!新社会人必見!【リモートワークあるある!? ヤバイ上司の見分け方】

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!新社会人必見!【リモートワークあるある!? ヤバイ上司の見分け方】

こんにちは、”ごう”です!
新卒で医療業界(PT)で働き、広告代理店へ転職したサラリーマンです。
※プロフィールはこちら https://taigonjp.com/profile/

広告代理店の仕事を簡単にまとめると、
クライアント、つまり広告を出したいという企業の要望に対する
企画、提案、スケジュール管理、実施を行います。
広告を出す媒体はテレビ・新聞・雑誌・web・屋外広告など様々です。
(今の若い人はあまりピンとこない職業だと聞きました。泣)

現在はリモート勤務で自宅、喫茶店、ワーキングスペースを行ったり来たりする日々です。ちなみ
に私は個人的にリモートワーク超推奨派です!

広告代理店入社当時は夜中の2~3時から会食終わりの幹部との飲み会に参加したり、
クライアントから夜中1時にメールが来て飛び起きて返信したり、
クライアントから本当に顔どうしが1cmくらいの距離で怒鳴られたり、
タクシー移動中、上司に胸ぐらを掴まれてシャツのボタンが無くなったり、
謝罪要因として緊急招集させられ「申し訳ございません」という言葉を1日に100回ぐらい言ったり、 etc
そう、毎日がスペシャルなのである。(捉え方次第)
「逆境が人を成長させる」という言葉があるが、僕自身は実際そう思っている。
もちろん部下や後輩に対しても同じようには絶対にしないし、
このご時世なので言わないようにしている。
これは日々とてつもない怒りや悲しみ、ストレスにより
身心共にボロボロに傷つきながらも馬車馬のように働き、
1mmずつ前に進んでいく広告代理店マンの物語であることを読者にはご認識いただきたい。

!新社会人必見!【リモートワークでヤバイ上司が大量発生中!?】

ヤバイ上司・先輩を分析する

ここでの”ヤバイ上司・先輩とは”とは
いわゆる”仕事もせず、会社の中で成果もださず、会社に居続ける”本当にヤバイ人のことである。

どんな集団・スポーツ・大企業でもそういう人は必ず存在します。

2:6:2の法則をご存じでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この法則は集団における活動において、
全体を10とし、上位2割、中位6割、下位2割の層で
(働きアリの法則とも言われています)

・上位2割は優秀 … 組織を引っ張る、貢献度が高い。
・中位6割は標準 … 上位2割のリーダーシップに引っ張られて動く。
どちらでもいい派の人たち。
・下位2割は劣等 … あまり働かない人。組織への貢献度が低い。

※ただし、スタートアップやベンチャー企業の10名くらいの組織で、
同じ目標・熱量をもって仕事に取り組む。という場合にはこの法則が適法されない事もあります。

この2:6:2の法則はスポーツ、人間関係でも適応されます。
自分がアクションを起こす場合に当てはめてみると、
2割が賛成派・6割はどちらでもよい・2割は反対派となります。

私自身も広告代理店で仕事していく中で、社内外含めこの法則に納得する場面も多いです。

つまりは、自分自身がアクションを起こす際に、
反対派を0にすることはかなり厳しいことが分かりますよね。
ましては、その反対派を0にする労力が勿体無いぐらいです。

「どうせ反対派や自分の事を嫌いな人が2割いるんだ」
と思って行動すると、意外と気持ちが楽になるのでオススメです。

私自身も人前で話すことが苦手だったのですが、
上記を意識することによって気持ちが楽になりました。

あなたの会社や所属する組織でも、
この法則に当てはめて周りを見ると、視野が広がると思います。

そうはいっても見分けが付かない!という人へ

こちらの記事は非常に分かりやすいですし、
とくにマニピュレーターいわゆるサイコパス上司のという部分は、
共感性があり過ぎます。

↓↓
”ヤバイ上司と良い上司の見分け方!見抜くポイントと対策について!”

ヤバイ上司と良い上司の見分け方!見抜くポイントと対策について!
あなたの周りに、マニピュレーター上司がいたりしませんか?マニピュレーターとは、他人を操ることで自分の地位を守ろうとする人のことです。いわゆる、サイコパスな性格の人がこの手のことをやってきます。さらに、マニピュレーター上司よりもヤバイのが虐待上司です。虐待上司とは、人をいびること自体を目的としていて、そこに喜びを見出して...

しかもマニピュレーター(サイコパス)上司は私の経験上、無意識にそのような行動をとっています。非常にやっかいです。とにかくこの記事はオススメです。

”共感”リモートワーク ヤバイ上司「タイプ別観察」

▶あなたが怖いです!「リモート恐怖症おじさん」

――会社にあるシステムで今まで仕事をやってきたんだ!
この部類は、自分自身「会社にいること」が仕事になっている。

たとえ会社にいたところでPCモニターの前で、にらめっこをしているのが特徴。

おじさんだが、システム系にも強いんだという雰囲気を醸し出しているが、
会社内の人からは、「あの人、何の仕事してるんだっけ?」という謎のポジションにいる。

当然、在宅勤務で成果を上げられるわけもなく、無能さが顕著に。

▶フェイスtoフェイスは基本!「オールド営業おじさん」

――とりあえず会って会話しよう。会わないと気持ちも伝わらないだろ?

「会って顔を見て話すのが気持ちが一番伝わるから」と、
理由をつけて対面で打合せをセッティングしてくるのが特徴。

よほど自分に自信が無いのか、
上司であるという立場で威厳に満ちた態度で、部下を委縮させついてこさせるタイプ。

そういう人に限って、「移動中は感染しないように気をつけて」と連絡を入れてくる。

部下に対しても気遣いができると思っている自分に惚れているのだ。

むしろ気遣いなど皆無であり、私が芸人だったら思いっきり頭をひっぱたいてツッコミを入れてい
る。
リモートワークでは最大の武器である「威厳」が伝わらないので、成果を出せないことが浮き彫り
に。

▶確認が欲しい「石橋を叩きすぎて破壊おじさん」

――(電話)お疲れ様! さっきメール送ったんだけど見た?
業務の進捗を事細かに把握したいという思いから、必要以上に電話を鳴らしまくりプレッシャーを
かけてくる。

何かあれば、グループLINEやトークルームを作成し状況を複雑にしてくる習性がある。

リモートワークになり、すぐに返信しないことを理由に「サボっている」と決めつけてくる厄介さ
も増している。

▶他人に決めさせて責任を取らない「説明自粛おじさん」

――まあそんな感じだから、良きようにヨロシク!
自分自身の説明不足・言語化能力の無さ・忙しさを理由に説明を放棄するタイプ。

このタイプは、「仕事は教わるものじゃなくて自分べ」「見て覚えて実行しろ」という思考回路で
ある。

仕事の引き継ぎなどの際に特殊な感覚論をぶちまけ、的を得ない説明しかできなかったが、
リモートワークになった今、さらにその意図を解読することは困難となっている。

また、その結果何かアクシデントが起きても本人にその失敗を押し付けるという特徴がある。

以上になりますが、
「自分は上司で、入社歴や経験値もあるからとにかく偉いんだ」
ということを前提に部下に仕事を丸投げしたり、命令するのは時代遅れ。時代は令和に突入してい
ます。

この目まぐるしく変化する世の中に置いて、
その様な考えは、時代遅れであり若いビジネスマンの視界を霞めていることでしょう。

ベテランも若手も人としては対等、しかし上司としては職務権限があるから、
その業務に対して命令を出します。という時代です。

上司という立場でのポジショントークでマウントを取るのではなく、
”なぜこの仕事を頼むのか”という責任があるはずですが、

とは言いつつも、
こちらが先回りして「こういう事ですよね?」と確認を続ける必要がありますよね。

そこまであなたが行動しているにも関わらず
さらに悪影響を与える上司なら、もうこちらから危機感を与えるか、
他部署に移動させましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
リモートワークでよくテレビ会議をしているビジネスパーソンの方に少しでも共感するところがあれば幸いです。

また、どんな会社にも少なからずヤバイ上司はいるんじゃないでしょうか。
もちろん良い上司に恵まれることにこしたことはないが、選べないのが事実。。

今後も仕事をしていくうえで、気になったこと・ためになったことを書いていきたいと思います。
引き続き宜しくお願い致します!

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